2006年03月11日(土)

第2回 記録する大切さ。面白さ

さて、今回は「ブカツブログに書き込む大切さと面白さ」みたいなことについて話してみることにしようか。


気が付いていないかもしれないが、今ブカツに打ち込んでいるみんなは、とても貴重な時間を過ごしている。同世代の仲間と共に目標に向かって突き進み、喜びや苦しみを共有する。そんな時間を過ごす中で、日々、自分たちに起こったことを記録する、ということはとても大事なことなんだ。


嬉しかったこと、辛かったこと、涙したこと…とにかくなんでもいい。「時間の経過と共に薄れていってしまうであろう出来事」をしっかりとブログに記録して発表する。これが重要なんだ。


「今」という時間は二度と取り戻せない。そしてみんなは「ブカツ」という、とても貴重で、大人たちがうらやむような輝いている時間を過ごす当事者だ。数年後か数十年後、きっとみんなはこのときの記録を読み返すことになる。そのとき初めて「ああ、自分はこのとき、こんな貴重な時間の中にいたんだ…」と思うことだろう。


そして、君たちの家族やブカツの先輩たち、そして全国の読者たちにとっては、たとえそれが殴り書きのような文章であっても、君たちの活動を身近に感じ、より応援する気持ちが強くなるに違いない。


最後にもう一度言おう。


「みんなはとても貴重な時間を過ごしている。だからこそ記録し発表せよ」と。



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