2006年03月30日(木)

第6回 写真でブカツの臨場感を強調

最近は、ケータイにカメラ機能が搭載されていたり、デジカメの普及率が高まったりして、気軽に写真を撮ることができるようになってきた。


となれば、「そんな文明の利器をガンガン活用していこうぜ!」とくるのがブカツブログ流だ。


ブログにおける写真の役割はけっこう大きい。文章の内容に沿った写真を張り付けるだけでその記事の説得力や見栄えは大きく向上する。特に『ブカツブログ』のような、自分の日常を公開していくスタンスのブログにおいては、この点は重要で、文章と写真を組み合わせることで、みんなのブカツライフがより明確に全国の読者に伝わりやすくなる。この点で秀でていたのが足立学園柔道部。日常的に目に止まったもの、大会の様子、仲間の写真などバンバン写真を活用して記事に厚みを持たせていた(フォトジェニックな連中も多かったしね)。


もちろん、必ずしも写真の存在だけがブログの価値を左右するものではない。ブカツブログにおいて最も重要なのは、みんなの気持ちをストレートに伝えることだし、読者もみんなの“生”の声を望んでいる。ただ、写真はエッセンスとしてとても強力で、ときに文章以上に雄弁になる、という特性を覚えていて欲しいということだ。


写真を活用するにあたり、一つ注意しておきたいことがある。それは「肖像権と著作権の問題」。仲間や知り合いなどの写真を掲載する際は、一応「ブログに載せるからね」と一言断っておこう。もちろん、断られたら傑作写真でも諦めなければならない。また、ある記事・写真・イラストなどを無断で掲載することは著作権保護法で規制されているので注意が必要。少し面倒くさいけど、ここいらのことを頭の隅にでも置いといて写真を活用してほしい。


それでは、諸君達がどんな被写体に目を向け、それをブログと結びつけるか、その感性に期待してるゼ!



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