2006年06月13日(火)

苦しい立場が生み出すもの

――アニキです



ご周知の通り、ドイツでの我らが代表は苦しい立場にいる。
正直なハナシ、日本のサッカーはあまり誉められたものではなかった。



この結果をどう見るか。
ほとんどは悲観的な見方をするに違いない。

しかしだ。
こうは考えられないものだろうか。
「今より酷いコンディションはあり得ない」と。つまり今後、我らが代表のコンディションは上がるだけ、と考えてみれば少しは希望が持てはしまいか。少なくともアニキはそう考える(でないと仕事が手に付かないってのもあるし)。
それで100%とは言わないまでも80%程度の力が発揮できるようなら、まだまだこの先分からない。それで代表は息を吹き返す――



と思いたい。



絶望的なピンチに陥ることによって、自分たちの弱点見えてくることがある。そして、その弱い部分を発見・認識し、強化していくことによって成長は得られる。スポーツなどではよくあることだが、それは仕事においても勉強においても変わらない大事なことだ。



自分の実力がリアルに認識される経験は、たとえ、それが結果に結びつかないとしても、必ず次につながる貴重なもの…アニキはそう思いたい。



ブカツブログに参加してるみんなもこんな風に感想を書いてくれている。



専修大学サッカー部BLOG マネージャーの安藤貴美子さん

法政大学第二中高等学校柔道部 サーカスくん

フォルトゥナSCサッカークラブ hiroさん


みんなはどうだろうか?

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frictionless least shaping goodby Schafer dared.necks doubting?

Posted by | 2007年10月10日 13:49:54

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