2007年08月 7日(火)

夏を乗り切るための食事~その2

――アニキです



7月27日の記事『夏を乗り切るための食事を挙げよ!』にて募ってみたみんなの夏バテ対策料理



さっそく宇都宮少年ラグビースクールの 陵ママさんから、オクラなど粘りのある食材を使ったスタミナ料理を教えてもらったのだが、嬉しいことにその後も続々と報告が入ってきたんだ。さっそく紹介してみることにするぜ!



まずは同じ宇都宮少年ラグビースクール所属の哲寛クンのママからの報告だ。
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暑い時期は、早寝早起きをしています。(サマータイム?)
食事は御飯、パン、野菜、果物、牛乳、肉、魚等を朝・昼・夜に偏り無く食べる様にしています。
肉・野菜のチャンコ鍋(相撲部屋みたいでが・・・)も料理が面倒な時はやる事が有ります。
かぼちゃの煮付けや、アサリバター、ジャガバターなんかも、おすすめです。
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なるほど、まずは気持ちよく食べることができるようにと「早寝早起き」で胃腸の調子を整えておくことからスタートするワケか。食事自体も偏ることなく、バランスを重視した内容。ちゃんこ風の鍋は食欲が落ちたトキなんかでもすんなりと食べられそう。これは大いに参考になった。ありがとう、哲寛ママ!

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続いて宇都宮RS管理人さんから、「食べ合わせ」についてのアドバイスだ。
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スクール内にこの御題をPRしている時に、何の気なしに検索サイトで「食べ合わせ」を検索してみたところ、結構、おもしろいサイトが沢山有る事に気がつきました。
・昔から食べ合わせが悪いと言われているものリスト
 サイトによって、見解は千差万別。理にかなっているというものもあれば、食べ過ぎに気をつけろという単なる迷信で片付けるものもあり。
・医学・化学的に食べ合わせが悪いリスト
 現代ならではの理論に基づいているようですね!
・食べ合わせにより、それぞれの良い効果を相乗させる組み合わせリスト
 お昼の「みのも○た」の番組のような説得力抜群のサイトもあり
・薬との飲み合わせNGの組み合わせリスト
 サイトを見ると、こんなに多くのNG組み合わせがある事に驚きです。薬を処方されるときに医師に必ず確認する必要がありますね!

当方の経験上、薬を飲むときは、指定が無い限り、必ず水で飲む方がいいですよ。処方されて効果のあった頭痛薬をある時スポーツドリンクで飲んだところ、まったく効き目がなくて、長時間苦しんだ経験があります。(これも化学的な問題では・・・)
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確かに食べ合わせによっては、せっかく吸収したビタミンを排出させてしまったり、身体に良いはずのものが有毒化してしまったりということをよく聞く。それだけに、効果的に栄養・スタミナをつけるためには食事内容以前にこの食べ合わせにも気を配りたい。これもいい参考になった。管理人さん、いつもいつもありがとう!



続いては同じく宇都宮少年ラグビースクール所属の将人クンのママからの報告
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このところ、暑い日が続きますね。食欲が落ちがちですが、今、うちで日々続けていることはお味噌汁の味噌を赤(八丁味噌)と普通のものを混ぜて気持ち濃い目にして作っています。後は辛いものを献立に加えたり。辛い麻婆豆腐、辛いドライカレー、キムチうどん。汗をかきかき食べます。将人はキムチ納豆が好きで、ラグビーの練習があるときの朝ごはんはこれが多いです。
 夏しっかりごはんを食べて冬風邪をひかないようにしたいなあと思っています。
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激しく汗をかく季節だけに「少し濃い目」というのがポイントだね。確かにたくさん汗をかいて塩分不足に陥ると手足が激しくつったり、痙攣したり、酷い場合は意識が朦朧としてくるもんね。さほど激しい運動をしない人ならばその範疇ではないが、アスリートたちにとっては塩分は命でもある。なるほどなるほど。アニキも激しく汗っかきなのでこれはすんごく参考になる。



というワケで思った以上に参考になる報告が多くてアニキ大満足。この記事をお読みのみなさんも、ぜひ、この報告を参考に、自分なりの「夏バテ対策料理」を編み出してほしい。



まだまだ厳しい暑さは続く。また、機会があったら報告するよ。



最後に素晴らしいレポートを寄せてくれた「哲寛クン」「将人ママ」、そして宇都宮RS管理人さんに心より、感謝の意を表したい。


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昨日の出張時、電車の中で食べた駅弁。「どんなに忙しくても、食べるものは食べる!」がアニキのモットー(常に守れるワケではないが…)

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