2007年11月 5日(月)
2つの快挙
まずは『宇都宮少年ラグビースクール』から。10月30日の記事『 宇都宮市ミニラグビー交流大会結果』によれば、 宇都宮市ミニラグビー交流大会にて、なんと低学年、中学年、高学年とすべてのカテゴリで優勝を果たしたとのこと。こりゃ驚いたぜ! しかもこの快挙、初というわけではなく、2年ぶり2回目ってんだからさらに驚き。6月の「 わんぱく相撲宇都宮場所 」での団体&個人優勝などと併せ、なぜ、ここまで強くなれたのかを訊かせてもらいたいと思ったよ。
お次は『兵庫県立淡路高等学校ウエイトリフティング部』。11月4日の記事『男子団体優勝、女子も2位』によれば新人ウエイトリフティング競技選手権大会にて男子団体優勝と女子団体準優勝という快挙を成し遂げたとのこと。これも凄い! その白熱ぶりは同じく11月4日の記事『接戦のうえ優勝を勝ち取る』にビデオ付きで記されているのでみんなも目を通してみてほしい。
まずはこの2ブカツに心から「おめでとう」と言わせてもらいたい。いずれも勝つことが義務づけられた名門。それだけにさらなる快挙を期待せずにはいられない。そして2ブカツの頑張りは、ここのところ、忙しさにかまけて更新を怠っていたアニキへの素晴らしいカンフル剤ともなった。そういった意味じゃお礼も言わせてもらう必要があるな。ありがとう!
というワケで、また今日から新しい週の始まりだ。みんな、気合い入れていい一週間にしような! ほんじゃ!
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焦りまくり from [淡路高校WL部ログ]
69キロ級の高岸選手(二年)は淡路予選は77キロ級で出場したが今回は69キロから出場したため減量を余儀なくする事になっていたが、当の本人は「そんなの かんけいない」とばかりに自己管理が出来てなく、当日の検量時で1キロ増┐(´ー`)┌ トホホ ヤッケにジャージにスキーウエアを着て30分走り車の暖房で汗をかいて(^-^)/最終検量滑り込みセーフ三 (/ ^^)/ 皆さんにご心配をおかけしました。
... ... 続きを読む
MSカップ(ミニラグビー)参加の感想 from [宇都宮少年ラグビースクール@ラグビーJAPAN チャレンジ2011ブログ]
子供達・ご父兄そしてスタッフの皆さん、MSカップブロック優勝おめでとうございます。昨年からの悲願が一気に爆発したようですね!!
MSカップブロック優勝の感想(試合の内容・優勝の感想・応援をがんばった事・ご両親の思い等々)を掲載します。... ... 続きを読む
MSカップ(ミニラグビー)参加の感想 2 from [宇都宮少年ラグビースクール@ラグビーJAPAN チャレンジ2011ブログ]
第2弾を掲載します。 ... 続きを読む






このエントリーへのコメント
アニキへ
祝福メッセージありがとうございます。
この記事の翌週10月3日に@東京柴又グランドにて「ラグビーマガジン・マイクロソフトカップ」に出場しました。昨年のリベンジという思いを持ちながらの参加、悲願の1勝を挙げた上、なんとブロック優勝してしまいました。
2週続けての喜びに酔いしれているところです!
シーズン残りのイベントが、交流戦・タグラグビー大会等あります。気持ちを一新して臨みたいところです。
ウエイトリフティングは体重別の階級による競技です。
今大会で起きた事件は、69kg級の高岸選手がなんと1kgもオバーしたこと。つまり体重は70kg。
しかも、その事実に顧問の久保先生が気付いたのが検量終了40分前。
ルールでは、検量時間内に69kg未満となればいいのですが...(それからの減量の詳しい説明はトラックバック参照のこと)
久保先生の口から「奇跡」と言わしめた減量の結果。
クリーン&ジャークでは、久々の自己新記録(111kg)を出してくれました。
本人「終わりよければすべてよし」とのたまい、副顧問の先生に「なに言ってるの!あんだけ皆に心配かけたのに!!」とまた、怒られていました。
宇都宮ラグビースクールさんへ
>この記事の翌週10月3日に@東京柴又グ
>ランドにて「ラグビーマガジン・マイクロソフト
>カップ」に出場しました。昨年のリベンジという
>思いを持ちながらの参加、悲願の1勝を挙げ
>た上、なんとブロック優勝してしまいました。
す、すげえ!!
確かにここの結果を見ると、
http://www.sportsclick.jp/p/event/rugby/04/result02.pdf
「Hブロック優勝 宇都宮RS」となっている。
紛れもない大快挙。今、まさに旬のブカツ、それが宇都宮少年ラグビースクールだ! 心よりおめでとう!
Webpapaさんへ
>久保先生の口から「奇跡」と言わしめた減量
>の結果。
華々しい結果の裏にはこんな壮絶な葛藤ともう一つの戦いがあったんだね。
その上で、
>今大会で起きた事件は、69kg級の高岸選手
>がなんと1kgもオバーしたこと。つまり体重は
>70kg。しかも、その事実に顧問の久保先生が
>気付いたのが検量終了40分前。
という最後のアクシデント。
こんな逆境をはね除けて掴んだ栄冠。部員たちは人生最高の瞬間を味わったことでしょう。
――決して万全ではないが、本番では最高のパフォーマンスを発揮できる。
「これぞ名門」というエピソードを知ることができて本当に良かったです。おめでとう!
――アニキより