2008年04月23日(水)

2008年04月23日 FCあきたASPRIDE 4月23日の記事『AED導入しました!』から

――アニキです

 



冬も終わり、ここのところ順調に更新を重ねている「FCあきたASPRIDE サッカークラブ」のブログ。



そのFCあきたブログの4月23日の記事「AED導入しました!」の記事に注目してほしい。

 



度重なるスポーツ現場の心臓トラブルに端を発し、スポーツ業界で日増しにその重要性が叫ばれるようになったAED(自動体外式除細動器)。最近では空港や駅、ホテル等の公共施設や学校をはじめとする教育機関などに設置されるようになり、スポーツに関わる人間以外にも、その存在が浸透しつつある。もちろん、この記事に目を通しているみんなもAEDの名前くらいは知ってるよな。

 



そのAEDを導入したFCあきた。チームのトレーナーがインストラクタ資格を有しているとのことで、保護者を招いての講習会なども催し、選手と保護者、指導者が一体となってAEDと真剣に向き合っている。もしかしたらFCあきた以外にもAED導入済みのブカツはあるんじゃないかな。

 



従来は免許を持つ医師のみしか使用が認められていなかった高度な機械であるAED。それが度重なる心臓トラブルの急増により、2004年に一般市民の使用が許可されるようになった。そういった状況なんで、これからはAED操作の習得というのは、スポーツに関わる人間にとって必須のスキルとなっていくだろうね。もちろん、心臓トラブルはスポーツ以外の現場でも起こりうることなので、アニキのような一般市民も例外ではないのいわずもがなだ。

 



もちろん、スポーツの現場で起こりうるクリティカルな身体トラブルは心臓トラブルだけではない。怪我などはその代表格だし、栄養バランス欠如による体調不良なども十分にその範疇に入ってくるだろう。今回のFCあきたの記事は、AEDへの理解を通じて、あらためてそんな「スポーツの安全性」に対する意識を持つことの重要さをみんなに教えてくれたと思う。この記事をお読みの指導者の方および選手のみんな。日々の練習の手を一度休め、今一度このことについて話し合ってみるのはいかがだろう。

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