2008年04月15日(火)

2008年4月15日 兵庫サムライスターズ ブラインドサッカーチーム4月15日の記事『夢をありがとう!』から

――アニキです



カテゴリを問わずサッカーと名の付くものすべてを愛し、自らもブラインドサッカーのプレーヤーとしてフィールドでボールを追う兵庫サムライスターズ ブラインドサッカーチームの美穂選手。



そんな美穂選手の4月15日の記事『夢をありがとう!』には、そんな愛するブラインドサッカーへの想いが色濃く綴られている。以前に所属していた日本ブラインドサッカーの名門チーム『大阪ダイバンズ』のメンバーとの思い出、日本ブラインドサッカーを牽引してきた仲間への想い、現在のチームに対する期待と目標…そういったものが美穂選手らしく力強い言葉で綴らていて、今回、アニキEYE’Sで採り上げてみようと思った次第だ。



★ブラインドサッカーについてはこちら



美穂選手のブログを読んでて素晴らしいと思うのは、「前へ進もうという気持ち」が誰よりも強い点にあるとアニキは思っている。葛藤があって、決意があってその中で目標を打ち立てて前へと進もうとする気持ち。時に思い悩んで気持ちが沈むこともあるが、気持ちは常に前へ前へと向いている。このバイタリティにアニキも何度も強い刺激を受けたもんさ。



「夢」という点においても美穂選手はアニキたちに決して小さくはないものを与えてくれる。自身のチームの目標と合わせ、「ブラインドサッカーの普及と発展」のためにさまざまなサッカーな方法でサッカーと関わり合い、その底上げに力を尽くす姿勢。そんな美穂選手のブログ活動を通じてでブラインドサッカーの存在を知り、それがいかに激しく奥の深い競技であるかを知り、「ブラインドサッカー日本代表」というもう一つの日本代表が地球の裏側アルゼンチンでワールドカップに出場することを知ることができた。そう、2006年ワールドカップドイツ大会があった年の暮れ、アルゼンチン・ブエノスアイレスでは、実はもう一つの日本代表の戦いが行われていたんだ。そんな「ブラインドサッカーを通じた世界への挑戦」にアニキたちは強い夢を感じることができる。



そういった実績や美穂選手のようなブラインドサッカーを愛する人々たちの努力の結果、TVや新聞などでもブラインドサッカーが採り上げらるようになり、確実に人々の間にこの激しくイマジネーション溢れる競技が浸透しつつある。僭越ながら、そんなブラインドサッカーの発展にこのブカツブログが関われることに大きなよろこびを感じると共に、これからの美穂選手のさらなる活躍を期待して〆としたい。

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