2008年07月 6日(日)

コミュニケーションについて考える~専修大学サッカー部 7月3日の記事『真面目に』から

――アニキです



スポーツ系、文化系関わらず、ブカツに打ち込んでいる人間の多くは、ある“共通の目標”を持っていることと思う。



その目標とは、言うまでもなく「自身の成長」だ。
精神的な成長も、肉体的な成長も、技術的な成長も含めて、多くの人間がブカツを通じてなんらかの成長を遂げようとしているはずだ。



日々の厳しい練習や試合に追われ、ついついこういった成長に対する意識が希薄になりがちなヤツも多いことだろう。そういった「ブカツを通じての成長」にあらためて気付かせてくれたのが専修大学サッカー部の7月3日の記事「真面目に」だ。



この記事をしたためたNE18の飯島選手は自身の成長のポイントをこう視ている
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私自身は精神的にムラがあってまだガキだ。入学当時は右も左も分からず、監督や先輩が言う事がすぐに頭に入って来た。けど今は約3年間で色々経験し、変な自分だけの考えがどこかに持ってしまっている。素直な気持ちや謙虚さが薄れてると思う。甘えをなくさなくてはいけないと思う。
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そう、成長にあたって何よりも重要なのは、まずは何事も受け入れてみようというニュートラルなスタンス。もちろん、自分がこれまで積み重ねてきた経験も大事だが、それに縛られ過ぎてしまうと得るものも得られなくなってしまう。そんな「学び成長することの基本」を飯島選手は教えてくれている。



そして最後にNE18の飯島選手はこう締め括る。
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このようにベースから変わって、細かいところは自分よりも大人ともっとコミュニケーションをとる事が大切だと感じる。人と話すときはしっかりした姿勢で目を見て話すなど、基本的な生活から細かいところに気をつかっていきたい。
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当たり前のことだが、人間が集団生活を通じて何かを学ぶためには、周囲とのコミュニケーションが不可欠だ。それが欠けてしまっては学ぶことはおろか、ブカツという小さな社会の中で生きていくことすらできはしまい。そしてそのコミュニケーションは、相手と真摯に向かい合う姿勢――「人と話すときはしっかりした姿勢で目を見て話す」と飯島選手が語るように――が何よりも大切になってくる。単に話術が巧ければいいというのではなく、いかに相手の話にしっかり耳を傾けられ、同時にこちらの気持ちを的確に伝えられるか、という「コミュニケーションに真剣に取り組む気持ち」がなければ実のあるコミュニケーションには発展しないだろう。



「コミュニケーション」
もっとも原始的で基本的な行為ながら、何かを学ぶにあたり、これ以上に強力なツールはない。今回、NE18の飯島選手は、あらためてそんな大切なことを我々に教えてくれた。より大きな成長、より確かな成長を望むのならば、今一度、人間が生きていく上で欠かせないこのコミュニケーションについて考えてみることをおすすめする。



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諸君、神様とのコミュニケーションも忘れんなよ風呂も入れよ。

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