2008年08月 9日(土)

専修大学サッカー部 8月7日の記事『チームワーク』から

――アニキです



北京五輪の開幕式の興奮冷めやらぬ深夜の2:30、アイスなんぞを喰らいながら一人寂しくこの原稿を書いているアニキです。寂しいけどアイスうめー



そんな北京五輪関係の話題は『応援ブログ』でおいおい綴っていくとして、今回は専修大学サッカー部の8月7日の記事『チームワーク』についてみんなと一緒に考えてみたいと思う。しばしお付き合いのほど、よろしくな。



「チームワーク」という言葉。
ブカツの当事者であるみんなにはとても馴染み深い言葉だと思う。
同時にアニキたち社会人にとっても仕事の効率や出来不出来を論じ合う際などにおいて、しばしばこの言葉が飛び交う意外にも馴染み深い言葉の一つであったりもする。もしかしたらもっと上の年代、それこそ老年期に入った年配の方たちにとっても、頻繁に使う言葉の一つなのかもしれない。なんといっても人間が2人以上で共通の目標を達成しようと思えば、いやでもそこに「チームワーク」が生まれ結果を大きく左右するものだからね。



では、その「チームワークのポイント」となるものはなんだろう。これは各自によっていろいろな意見・解釈があることだろう。「結束力」「いかに目標をピュアに捉えることができるか」「適宜な役割分担」などなど。この点について、先の記事をしたためた専修大学サッカー部の藤倉選手は以下のような持論を展開している。



------------------------------------
チームワークで一番重要なことは理解すると言うことだと思います。お互いにお互いのことを理解するということがチームスポーツをする選手には必要になると思います。
------------------------------------

と。



「チームで目標に向かうにあたり、まずは仲間同士で互いを理解し合う」
確かに仲間同士、互いへの理解が少なければチームワークによって大きな力など生み出せるべくもない。それ以前に目標達成へのモチベーションも湧いてきやしないだろう。



そういった意味では、この「藤倉論」、アニキのみならずブカツに身を捧げる諸君たちに非常に大切な“スポーツとしての大前提”を教えてくれているといっても過言ではない。「今の俺たちに足りねえのはチームワークだ!」となったとき、思うような結果が出ないとき、あらためて仲間との本当に満足いく相互理解が得られているかどうかを見つめ直してみよう。



きっとそれが大きな前進と成長につながるはずだ。

1111

チームワークという観点からオリンピックを観てみるのも面白いかもな

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99094/42110801

このエントリーへのコメント

コメントを書く