2008年09月16日(火)

「あの子供たち」の呼び方が分かった!~城南スポーツクラブ 9月6日の記事から

――アニキです



いやぁ、ついに分かったぜ、「あの子供たち」の呼び方が。



あの子どもたち――ブラジルから来た少年でもなければ、恐るべき子供たちでもなく、ましてやチャイルドプレイでもない、あの子どもたち。そう、サッカーやラグビーなどの入場の際、選手たちに手を繋がれて登場する「あの子供たち」だ。



そんな彼等の呼び方がついに分かったんだ。こりゃアニキにとっちゃ一大ニュースだぜ。なんてったって、アニキ、今までなんとなく漠然と「連結チルドレン」って勝手に呼んでたんだからな。え? 「そんなウケ狙いの勘違い話しなんてどうでもいいから早く教えろって?」



やべえ、見透かされちまったぜ。よっしゃ、さっそく教えようじゃねえか。



その名は――



「エスコートキッズ」



なるほど。確かに選手をエスコートするという大役を仰せつかっているだけに「エスコートする子供たち」か。ちなみにその記事は以下を参照されたし。



◆城南スポーツクラブ 9月6日 「エスコートキッズ



「このようなイベントは地元のラグビー少年達にはとても大きなプレゼントになるので、今後とも是非続けて欲しいものです」



と本文中にあるように、憧れのトップ選手と共に入場できて、その上スタジアムに立つことができて、さらに試合までも観られてしまうのだから子供たちにとってはさぞや素敵なプレゼントとなったことだろう。いや、そればかりかその人生観を変えてしまうほど強烈な印象を受ける子どもだっていたかもしれない。《必ず僕もプロになって見せる!》と。



というワケで城南スポーツクラブの「エスコートキッズ」に選出された子供たちよ。いい思い出になって良かったな。ぜひ、君たちも、憧れの選手たちを追って光り輝くステージに立ってほしい。

Eee

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