2009年03月19日(木)

「“時間の使い方”についてあらためて考えてみる」~宮工バスケ部3月12日の記事から

――アニキです



あらかじめ行っておくが今回はバスケの話題だ(タイトル見りゃ分かるか)。そのバスケといやぁ、ちょいと仲違いしていたbjリーグと日本リーグとの統合に基づく新リーグ誕生が前向きに進みつつあるようで、来年トルコで開催されるFIBA世界バスケ選手権などと相まって、なかなかにHotな話題を振りまいてくれている要注目スポーツだ。



さて、このブカツブログでバスケといやぁ、初年度から参画してくれている『宮崎工業高校バスケ部』が筆頭に思い浮かぶ。その宮工バスケ部の3月12日のブログ『こんばんは。』にちょいと考えさせられるものがあったので採り上げさせてもらうことにするぜ。



アニキが注目したのは以下の部分だ。
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今、私は学校生活・日常生活・部活動を通して『時間の使い方』を意識しながら生活しています。

なぜ、時間の使い方かというと、なにをするにしても必ず時間が関係しているからです。学校生活で言えば、休み時間の使い方。決められた時間の中で、次の授業の準備をしたりなど、今、自分が何をするべきなのか分かっているけれど後回しにしてしまうことがあります。これでは、充実した毎日は送れないと思います。

なので、毎日、今何をしなくてはいけないのか・どうすれば時間を上手に使えるのかを考えています。この1年間で時間があっという間に過ぎることを改めて感じました。これから、もっともっと『時間の使い方』について考えながら充実した日々が送れるように頑張りたいと思います!!
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『時間の使い方』について、藤元マネージャーの考えがしっかりと綴られている。
確かに我々人間と限らず、同次元に生きるすべての生物は時間軸に沿って生きているがゆえに、何かをしようとすれば必ずそこに「時間」が絡んでくる。これは生けとし生ける物ならみんな同じ。国家元首から我々一般人、オケラだってアメンボだって何かを行うには必ず時間を使わなければならない。
そんな我々が存在する上で欠かせない時間だけど、あまりに密接すぎるがあまり、ついついその使い方がルーズになりがちになっちゃあいないかな?
「明日やればいいや」
「今日は寝坊してしまおう」
「どうせヒマな身。時間はいくらでもある」
等々に思い当たるフシがある人も多いことだろう。
かくいうアニキもその一人。「今日できることは明日やれ」ってのがすっかりと身体に染みついてしまっていて、そのクセ、「ああ、時間がねえ~、忙しい」などと周囲にボヤくのがクセになっちまってる。要は忙しぶりっ子を演じていただけなんだけれども、そういったダラけ切ったアニキに思い切り「喝!」を入れてくれたのが先の藤元マネージャーのブログってワケだ。



ここで重要なポイントは、
「毎日、今何をしなくてはいけないのか・どうすれば時間を上手に使えるのか考える」ってこと。一日一つの事だけをやればいいのであれば、時間の使い方に腐心する必要もない。しかし一日にやるべきことは一つだけじゃない。飯を食べるにしても、買い物や調理、後片付けなどいろいろなプロセスがあり、そこに仕事やブカツ、勉強などが加われば、やるべきことは相当な数に上ることだろう。
それゆえ、ただ惰性に任せて仕事を始めるのか、事に臨むにあたり、しっかり計画を立ててから実行するのとでは、その効率は大きく変わってくるはずだ。



とここまで書いてきたものの、これらを実践したからといって、今日から劇的に仕事や生活の能率が向上するはずもない。あくまでも最初のステップとして重要なのは「時間の使い方を意識できるようになる」ということだ。歯を磨き、食事をし、洋服のボタンをかけるのと同じように、習慣として身につけてしまうこと。まずはそんなことから初めてみてほしいと思う。



ってなワケで惰性の日々に思い切りクサビを打ち込んでくれた藤元マネージャーにあらためて感謝。ぜひ、宮工バスケ部の部員たちにも、「時間の使い方」をしっかり説いてあげてほしい。ということで早速アニキは、「朝飯をいかに美味しく、かつ効率よく食べることができるか」に取り組んでみることにするぜ。

にしても、ヒロシ、復活してくれねえかなぁ。

Mesi

これだけおかずがあると、「いかに理想的な配分で白米とおかずを食べ進めていくか」に悩むことになる。今回のテーマとはちょっと違うか。

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