2009年04月15日(水)

2年目とどう向き合うか~専修大学サッカー部 4月13日の記事「2年目の自分」から

――アニキです



いやぁ、日本各地で春一番が猪木のモノマネ…じゃなく、本格的な春の到来を告げるべく吹き荒んでいるようだな。昨日の東京なんかハンパなかったぜ。看板がドッタンバッタン吹き飛び、傘差す人は強風に抗おうと前のめり45°になって歩くわ、ひづめからカッコイイ火花を散らしながらヒツジがメェ~と道路上を滑っていくわでとんだ大騒動。これでいくばくか残っていた冬の名残も綺麗さっぱり吹き飛んでいっちまったってワケだ。



ところで春と言えば、ブカツに1年生という新戦力が加入する季節でもある。
学校系のブカツなんかは特に新人歓迎イベントなどでそれなりに忙しい時期を迎えていることだろう。そんなブカツに大きな変化が訪れるこの時期、実はそれ以上に状況の変化に戸惑いと不安を感じているのが「2年目を迎える部員」たちではないだろうか。



去年までは自分たちは胸を借りる立場。しかし新たに1年生の加入を迎える2年目は、今度は自分たちがチームの中核を担う立場へと一気に転ずる。
当然、そこには責任という新たな要素が生まれるだろうし、これまでより一段高い目線でもってチームを見渡せるようにならなければならない。そして2年目ならではの新たな目標を打ち立てることも忘れてはならない。



学生生活というのはとても短いもの。中高生ならば3年間、大学でも4年間(いずれも例外もあるだろうが)という人生のスケールからすればごくごく短い時間しか割り当てられていない。それだけに1年という単位で訪れる変化は非常に大きなものがある。しかもごく短時間でその状況を受け入れ、自身をチームの一戦力として機能させていかなければならないのだから、2年目というのは何気に大業を強いられる時期でもあったりするんだよな。



そんな大きな変化をもたらす2年目ゆえ、その向き合い方次第では非常に大きな成長をももたらせてくれるとアニキは思っている。重要なのは一日も早く「1年生」という立場を忘れ、「チームの中核役になったんだ」という自覚を持つこと。それがあってはじめて実りある2年目がスタートする。



専大サッカー部の2年生、酒井選手のブログを読んでみてアニキは真っ先にそんなことを考えた。酒井選手だけでなくこの『ブカツブログ』参加ブカツだけでも、同じように2年目を迎える部員は大勢いることだろう。そんな2年目を迎える諸君がなにを考え、どう成長してくか。そんなことに注目しながら、新年度の『ブカツブログ』を運営していきたい。

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2年目、自分の可能性を信じて思い切り突き抜けろ!

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