2009年04月24日(金)

「才能」と向き合い、学べることのよろこび~江戸川区立瑞江中学校 DancingCrewの記事から

――アニキです。



唐突だが、みんなは「才能」について考えてみたことがあるだろうか

一口に「才能」とは言っても、勉強に対する才能、運動に対する才能、対象に依らずあらゆることの修得が早い才能、誰も考えつかないような斬新なアイデアを生み出す才能、あるいはこれらすべてを網羅する万能の才能など、いろいろな才能がある。



このように才能の種類は様々だが、これらいずれにも共通するのが「“才能”は人を感動させる」という点だ。



そんな「才能」と出会ったときの驚きと感動を伝えてくれているのが、この『ブカツブログ』唯一のダンスクラブである『江戸川区立瑞江中学校 DancingCrew』の4月23日の記事『才能』だ。



 並々ならぬダンスへの才能を発揮する新2年生。
明らかに人と違う、恵まれた身体のバネと“技”の飲み込みの早さ。
―文字通り、「ダンスをするために生まれてきた人間」とでも言うべき存在。



そんな「才能」を目の当たりにした時のコーチの驚きと衝撃が、以下の文章に色濃く表れている。



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一度見せただけで2ランク上の動きになっている。私の息子も唖然。

じゃどうせだからとダブルシフトをやって見せてもらい、3回くらいのトライでビンゴ!

いやはや…
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ダンスに限らず、スポーツの指導に携わっている方なら、誰もがこうしたまばゆい才能と出会い、驚かされた経験があることだろう。もちろん、アニキのような一般人でも、仕事や趣味を通じてそうした「才能」と出会うことはないこともないが、あくまでも仲間の一人という接し方であり、その才能に対して具体的なアプローチを行うことはできない。



対して「指導者」という職業に携わる方々は、その才能を分析し、未来へとつなげるための指導を施すことができる。そこから得られる感動や知識・経験といったものは計り知れないものがあり、指導対象である選手のみならず、指導者自身にも多くの英知をもたらせてくれることだろう。残念ながら、こればかりは一般人であるアニキには味わうことはできない。よくよく考えてみれば、「指導者」という職業はなんて素晴らしいものなのだろうとあらためて思ってしまう。



そんな「才能」と真っ正面から向き合い、原石に輝きを与えることのできる指導者の方々。ぜひ、目の前の才能を一つでも多く見極め、その輝きを行く倍にもしてあげてほしいと思います。



さて、本日は金曜日。遊びの才能に長けたアイツを押さえ、充実したアフター5にアイデアをもらうことにしようか。

Cur

まぁ、実はアニキ、「美味いカレー屋を見つける嗅覚」に関しちゃ、ちょっとしたものを持ってるぜ。

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このエントリーへのコメント

部活ブログのトップページに引用がありビックリしました。
これを書こうか随分悩みましたが、アップさせて頂きます。
自分の書いた文章に、あんな分析が入り、取り上げられている事に対しまたビックリ。
才能って人を感動させる、正に私が言いたかったが、文書に要約できなかった事です。
ここは本当に良いコミュニティーですね!
盛り上げたくまた、アニキ頑張って下さいネ。

Posted by ARMY | 2009年06月 4日 1:02:41

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