2009年04月 9日(木)

“看板”を背負うことの意味~レッドファイヤーズのブログから

――アニキです



いやぁ、桜が満開だねえ。アニキも連日花見三昧だぜよ。晩飯なんて、ここ最近はずっと花見会場に出てる屋台のおでんや豚汁、焼きそばがメインだからな。ところでみんなのところの開花具合はどうよ? あんまし花見の話題が多く見られないのは、やっぱブカツが忙しいがゆえかな? まぁ、冬が開けて今はスポーツシーズン真っ盛り。試合や練習でおちおち花見なんぞに昂じる時間がないというのも頷けるけどな。



まぁ、花見にはあまり関係ないんだが、今回のアニキEYE'sでは、チームスポーツにおける、“ある重要な要素”についての記事を採り上げてみたいと思う。それは「チームの看板を背負う」という意識について。
まずはレッドファイヤーズ5年チーム野球部の4月8日の記事「看板の重み」を読んでみて欲しい。



種目問わず、チームスポーツに身を捧げるということは、そのチームの歴史や名誉を背負うということでもある。その点でレッドファイヤーズは創立30年を越える歴史あるチームなだけに、部員一人ひとりが看板を背負うことの意味をしっかり理解しているのだろう。そういった歴と伝統あるチームの誇りを以下の文章からは強く感じることができる。



--------------------------------------------------
RFは創立30年を超える名門球団です。プロ野球選手も輩出しています。ここ最近今1つの成績でしたが、今年は各学年好成績が期待できそうです。RFの選手達も、1人1人がRFの看板を背負っているんだという気持ちを持って、今後の試合にのぞんでくれたら、と希望します。
--------------------------------------------------



チームスポーツを行うにあたり、単に自分のスキルアップのみを意識してプレーにあたるのと、こうした“看板”を背負う意識を抱いてプレーにあたるのとでは、チーム力に大きな差が生じてくるだろうし、なによりもプレーそのものに対する意識が違ってくるとアニキは思う。そしてなによりも「守っていくべきものがある」、というのはとても素晴らしいことでもあると思う。なんせ、自分たちが歴史を守り作っていける役目を担うことができるんだからな。



これは伝統チームにとっても新興チームにとっても同じ。伝統チームの場合はこれまでの輝かしい歴史に傷を付けることは許されないだろうし、新興チームの場合は自分たちがまさにこれから輝かしい歴史を創り出していく立場にある。果たして日常生活の中で、こうしたことを意識できる場面というのはどれほどあることだろうか。



そんなブカツの魅力を幾倍にも増幅させてくれるチームの看板。ぜひみんなも、あらためて「看板を背負うことの意識」について考え、仲間と議論してみてほしい。つーことでまた次回! しっかりカレー喰えよ!

Saku

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/99094/44613002

このエントリーへのコメント

コメントを書く