2009年07月 1日(水)

不定期アニキ通信~『いざ、戦いの場へ』

――アニキです



梅雨のジメついた日が続いているが、そんな気候の影響でナメクジ化することなく、しっかり練習に励んでいるだろうか。そんなジメっとした日にゃカレー。カラッと晴れ上がった日なら尚のことさらカレー。寒くても熱くても最高のコンディションを維持するのならカレーで決まりだ。



さて、今回も前回に引き続いての不定期アニキ通信だ。唐突だが、今回は本格的な夏到来前ということで、夏の大会や試合について語られているブログを採り上げてみたいと思う。



全国大会への切符をかけて争われる予選やそれに備えた練習試合、負けられないライバルとの一戦など、各ブカツいずれもそれぞれの目標とプライドをかけた“戦い”があるはず。そうした戦いの模様や、戦いに向けての準備、大事な一戦を前にした意気込みなど、戦いにまつわるエピソードを紹介することで、同じ立場にある仲間たちに刺激と大きなモチベーションを与えることが今回の目的だ。ここに紹介する各ブカツの戦い。ぜひ、そのひたむきな姿から、何かを感じ取ってほしい。



宮崎県立宮崎工業高等学校 バスケットボール部
2009.06.28「九州大会結果!!」
第62回全九州高等学校バスケットボール大会という大きな舞台での戦い。一回戦の接戦を制して勢いに乗りかけるも次戦の福岡第一の前に苦杯を喫することに。しかし「結果、負けてしまいましたけど、最後まで諦めず『宮工らしい』プレイができました」とあるように、この戦いから得たものも決して少なくはない。結果はベスト8。全九州というスケールで言えば結果十分だと言えるが、宮工バスケ部の実力を持ってすればさらに上を目指せるとも思う。挑戦はまだまだ続く。



江戸川区立瑞江中学校柔道部
2009.06.28「マルちゃん杯」
これまた『マルちゃん杯関東少年柔道大会』という大きな舞台での戦い。結果自体は男子・女子共に歯がゆさの残るものとなったが、それでも「男子は、負けムードの流れを副将・大将で取り返し、代表戦まで持ち込むことができました」とあるように一筋の光明もあった。最後に「流した涙を忘れることがないように稽古に励んでほしいです」との言葉に指導者としての想いが込められている。



中京大学附属中京高等学校サッカー部
2009.06.27「諦めずに」
こちらはプリンスリーグ第5節、静岡の強豪浜名高校との戦い。前半に2点を先制されるも、後半に2点を返し2-2での終了。一発勝負とは異なるリーグ戦だけに、不調でもこうして同点で終えることのできる粘りが後々に大きな意味を持ってくる。愛知県を代表する名門校だけにこうしたリーグ戦の経験も豊富。残り2戦、どういった戦いを演じ、大きなミラクルを起こしてくれるかに注目してみたい。



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マルちゃん杯 from [瑞中柔道部日記]
マルちゃん杯関東少年柔道大会でした。 瑞中の結果は、 ◆男子<1回戦>2(代表戦 ... 続きを読む

受信:2009年07月19日 21:11:34

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