2009年08月29日(土)

おめでとう! 中京大中京高校野球部

――アニキです



いやぁ、久々に楽しませてもらったぜ。
何かって? そりゃあ先日の第91回全国高校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」に決まってるじゃねえか。



高校生の枠を越える150km/h超の速球に高校野球の進化を感じ、明豊 VS 花巻東戦では、偽装スクイズや盗塁などを含む花巻東の多彩な機動力野球に愉しさを感じ、そして悲運と最多を賭けた決勝戦の中京大中京 VS 日本文理壮絶な点の取り合いに魂打ち震える感動を覚えた。そんな素晴らしい、記憶に残る名大会だった一方で、新型インフルエンザに夢を奪われた立正大淞南や天理には心からの同情を禁じ得ない。特に今夏でチームを去る3年生たちはさぞや無念であっただろうと思う。



そういった大会で見事優勝し、最多7度目の優勝を飾った中京大中京高校には心より「おめでとう」の言葉を贈りたい。この『ブカツブログ』にはそんな中京大中京高校のサッカー部も参加している。さぞや彼等にとってもいい刺激になったことだろう。今度は君たちサッカー部が全国大会を舞台に暴れ回る番。ぜひ、名門ならではの高度で見応えあるサッカーを見せてくれることを期待したい。

R1058351

アニキの地元の祭り。こちらも高校野球と同様、魂を揺さぶられたぜ

2009年07月27日(月)

求む! みんなの夏休みの予定

――アニキです



いやぁ、アニキの地元の隅田川花火大会、今回もいい天気に恵まれ、思い切り江戸の華を堪能させてもらったぜ。これでやっと本格的な夏の到来を実感できたよ。みんなの地元の花火大会はどんなもんだったかな?



さて、である。試合に合宿、BBQや海水浴などのイベントと、なにかとブカツ回りが賑やかになってくる季節だ。
この『ブカツブログ』に参加してくれているみんなのブカツも、例に漏れずなんらかのイベントの最中にあることと思う。実際、みんなのブログを見ていても、合宿や試合の報告が多いしな。



そこでみんなに教えて欲しいことがある。
それは「夏休みの予定」について。さっきアニキが挙げたように、合宿の予定でもいいし、海遊びでもいいし、夏の大会の奮闘記でもよし。もちろん、デートの予定や、果たし合いの予定、M&Aに向けての下準備や厄除け参りでもOK。とにかくみんながどんなことをするのかに興味があるんだ。



ちなみにアニキはクルマが欲しいと思っているんで、この夏はディーラー巡りかな。できれば東京都内を中心に千葉や埼玉などできるだけ多くの店を回ってみたいと思ってる。早ければ、夏の間に買っちまって綺麗な海辺にでもドライブに行ければ最高なんだけどな。



こんな感じで是非ともみんなにも夏休みの予定を挙げてもらいたいんだ。いわゆる一つの夏休み自慢。こうやってみんなに聞かせれば楽しさだって倍増するはず。いつものようにトラバかコメントによる意見を待つ。よろしく頼んだぜ!



Yun_3057

2009年07月21日(火)

淡路高校WL部の快挙に拍手!

――アニキです



“生ける伝説”T・ワトソンの老獪かつ巧みなゲーム運びに、あらためてゴルフというスポーツの奥深さを思い知らされた全英オープンゴルフ。連日の熱戦に思い切り興奮させてもらったぜ。



話変わり、今回はあるブカツの大快挙の話題を取り上げてみたい。
そのブカツとは、この『ブカツブログ』唯一のウェイトリフティング部にして、関西を代表する同部活の名門、淡路高校WL部



去る7月20日のエントリ、『+75kスナッチ大会新』によれば、7月18日(土)~20日(月)の日程で青森県は柏木農業高等学校体育館で行われた第11回全国高校女子ウエイトリフティング競技選手権大会にて、見事優勝を果たしたとのこと。



地区大会ではなく、全国の強豪集う全国大会という大舞台での価値ある優勝に加え、なんと大会新記録を樹立してのパーフェクトウィンたというのだからただただ驚く。この場を借りて、「おめでとう藤田真奈美選手。おめでとう淡路高校WL部」と言わせてもらいたい。



その盛んな活動ぶりと、あらゆる大会で毎回のように好成績を収め続ける強豪っぷりに、必然的にこの『応援ブログ』や『アニキEYE's』でも採り上げる機会の多い淡路高校WL部のブログ。そこにはウェイトリフティングというスポーツの持つ迫力や力が織りなす美しさといった魅力が溢れており、読む者を強力に惹きつける吸引力がある(動画や写真を使った表現も巧みだしね)。かくいうアニキもそんな淡路高校WL部のブログを通じ、ウェイトリフティングの魅力に開眼した人間の一人。昨年の北京五輪でもウェイトリフティングを中心にTV観戦を行ったし、動画共有サイトでも各国の試合のビデオを観るようになったんだ。



ついぞ先日には、部員のみならず、顧問の松下コーチまでもが現役復帰した初戦でいきなりの優勝を果たすニュースを採り上げばかり。部員と指導者による切磋琢磨と活動をサポートするあらゆる関係者の熱意が一体となり、ブカツ全体に強力な上昇機運が生まれているのをひしひしと感じる。「こうしたブカツは強い」そう確信させてもらったぜ。



そんな淡路高校WL部の活躍とその先にある大きな成長の記録。これからもしっかりと注目させてもらうことにしたい。これからもよろしくな! 淡路高校WL部よ!

2009年07月 1日(水)

不定期アニキ通信~『いざ、戦いの場へ』

――アニキです



梅雨のジメついた日が続いているが、そんな気候の影響でナメクジ化することなく、しっかり練習に励んでいるだろうか。そんなジメっとした日にゃカレー。カラッと晴れ上がった日なら尚のことさらカレー。寒くても熱くても最高のコンディションを維持するのならカレーで決まりだ。



さて、今回も前回に引き続いての不定期アニキ通信だ。唐突だが、今回は本格的な夏到来前ということで、夏の大会や試合について語られているブログを採り上げてみたいと思う。



全国大会への切符をかけて争われる予選やそれに備えた練習試合、負けられないライバルとの一戦など、各ブカツいずれもそれぞれの目標とプライドをかけた“戦い”があるはず。そうした戦いの模様や、戦いに向けての準備、大事な一戦を前にした意気込みなど、戦いにまつわるエピソードを紹介することで、同じ立場にある仲間たちに刺激と大きなモチベーションを与えることが今回の目的だ。ここに紹介する各ブカツの戦い。ぜひ、そのひたむきな姿から、何かを感じ取ってほしい。



宮崎県立宮崎工業高等学校 バスケットボール部
2009.06.28「九州大会結果!!」
第62回全九州高等学校バスケットボール大会という大きな舞台での戦い。一回戦の接戦を制して勢いに乗りかけるも次戦の福岡第一の前に苦杯を喫することに。しかし「結果、負けてしまいましたけど、最後まで諦めず『宮工らしい』プレイができました」とあるように、この戦いから得たものも決して少なくはない。結果はベスト8。全九州というスケールで言えば結果十分だと言えるが、宮工バスケ部の実力を持ってすればさらに上を目指せるとも思う。挑戦はまだまだ続く。



江戸川区立瑞江中学校柔道部
2009.06.28「マルちゃん杯」
これまた『マルちゃん杯関東少年柔道大会』という大きな舞台での戦い。結果自体は男子・女子共に歯がゆさの残るものとなったが、それでも「男子は、負けムードの流れを副将・大将で取り返し、代表戦まで持ち込むことができました」とあるように一筋の光明もあった。最後に「流した涙を忘れることがないように稽古に励んでほしいです」との言葉に指導者としての想いが込められている。



中京大学附属中京高等学校サッカー部
2009.06.27「諦めずに」
こちらはプリンスリーグ第5節、静岡の強豪浜名高校との戦い。前半に2点を先制されるも、後半に2点を返し2-2での終了。一発勝負とは異なるリーグ戦だけに、不調でもこうして同点で終えることのできる粘りが後々に大きな意味を持ってくる。愛知県を代表する名門校だけにこうしたリーグ戦の経験も豊富。残り2戦、どういった戦いを演じ、大きなミラクルを起こしてくれるかに注目してみたい。



Photo

2009年06月19日(金)

不定期アニキ通信~『指導哲学!』

――アニキです



この『ブカツブログ』には、ブカツに青春を捧げる部員だけでなく、監督やコーチ、顧問といった指導者たちも数多く参加し、それぞれ独自の指導哲学を伝えてくれていることはみんなも知っているだろう。



実はこれって、とっても貴重で価値あることなんだよね。たとえば部員という立場で見た場合、自分たちを指導してくれるコーチが、日頃どんなことを考え、どんな信念を持って指導にあたっているかということをブログを通じて知ることができる。いつもの部員と指導者という関係からでは、決して見えてこないものが見えてくることだろう。



もちろん、他の指導者の方々にとっても同じ立場にある人間の哲学だけに、参考になる部分も多いはず。また、同じ志を抱き、同じ苦悩を共有するある種の“同士”だけに、時にその奮闘ぶりに鼓舞されることもあるだろう。



今回の「不定期アニキ通信」では、『ブカツブログ』のもう一つの主役ともいうべき指導者の方々が綴った哲学をピックアップしてみたぜ。ぜひとも目を通してみてほしい。



◆江戸川区立瑞江中学校柔道部
2009.06.12「研究の意味」
当事者的には見えにくい種々の課題も、客観的視点を加えることで浮き彫りになってくる。手練の指導者だって常に苦慮を重ねている。この新たな発見が瑞中柔道部を確実に一歩前進させる。諸君、「客観的視点」についてあらためて考えてみよう!



◆柏市立第二中学校 サッカー部
2009.04.23「小学3年生の練習」
当たり前だけど、小3なら小3の、小5なら小5の、と学年別に応じたカリキュラムが用意されていることに驚く。そして練習メニューの綿密さに2度ビックリ。こうした緻密で自身の豊富なノウハウを元に構成された練習メニューだからこそ、子供たち一人ひとりのウィークポイントがはっきりと浮き彫りになってくる。素人のアニキにはトップクラブチームの練習メニューにすら見えてくる。それほど日本のサッカーが進化しているということなのだろう。つかコーチ、いつも勉強になる記事ありがとうごさいます。



◆レッドファイヤーズ5年チーム 野球部
2009.05.09「気づき」
多感であらゆることに対する吸収が早い中学生。そんな年代の子供たちの指導だけに、「野球がもっと好きになるも、嫌いになるも、すべてはその取り組み方次第」という自覚と責任が常につきまとう。ではどう指導するか。その答えの一つが「好きなどうかを、いかに自覚させるか」ということ。好きなだけでは上手くなれない。しかし好きであれば、成長への可能性は限りなく広がる。この真理をどう子供たちに分かりやすく伝えていくか。それがレッドファイヤーズを、そして指導者を成長させる。





2795589571_3f39e66da2_o

2009年05月29日(金)

不定期アニキ通信 『写真のあるブログ』

――アニキです



新型インフルエンザの猛威に負けることなく、それぞれ順調にブログの更新を重ねているようだな!



そうやって逐一更新されていくみんなのブログを見ていて、ふとアニキはあることに気がついたんだ。



それは「大きく分けて、みんなのブログには2通りのアピールがある」ということ。



1つは文章メインで試合の報告や記述者の「想」を伝えるパターン。今、自分たちが直面している課題や試合に臨むにあたっての意気込みなどが言葉として綴られているため、ついつい夢中になって読み込んでしまう。
もう1つは写真を効果的に活用し、躍動感やブカツの日常風景など、映像で空気感を伝えるパターン。動画の活用などもこの範疇に入るね。



ここ2日ばかし東京は雨。こんなしけった天気の時は、写真をふんだんに用いたブログを見て元気をもらいたくなる。もちろん、「想」がしっかりと語られた読み応えあるブログも大好きなんだが、今日のような天気の日には元気いっぱいのブカツキッズたちが動き回る姿を見てみたい。ってなことで、今回は、そんな写真を活用したブログをいくつかピックアップしてみることにするぜ!



鉢盛シニアリーグ
2009/05/245月23日信越連盟春季大会
もはや「鉢盛シニアリーグと言えば、迫力ある試合の写真」という認識が定着してしまった感すらある。今回も例に漏れず、とても元気で迫力ある試合の写真をたーっぷりと添えたエントリーをUpしてくれた。写真の中で、活き活きとした表情を見せる鉢盛シニアの選手たち。野球というスポーツが持つ、本来の愉しさや美しさといったものを雄弁に語ってくれている。



バスケサークル"RED RIBBON
2009/05/22お久しぶりです(汗)
そのひたすら明るいノリばかりが目立ってしまうが、実はRED RIBBONも写真を効果的に活用したブログをしたためるブカツの一つ。コマ割形式にてストーリーを進めていくという、漫画的な手法による独自性の強いブログだ。写真の方も躍動感あるプレーの場面を中心に、おどける仲間のカット、それぞれが持ちネタを駆使しての集合カットあり、酔いつぶれるカットありでやたらと多彩で見ていてとにかく楽しい。アニキお気に入りのブログの一つだ。



F.C.Orange
2009/05/24スタードッキリまきの報告
さすがにブログ文化を創出する立場の人間たちだけあって、F.C.Orangeも写真を使うことに長けたブログの一つ。特に文章と写真のバランスが秀逸で、写真ばかりが突出してしまうことなく、あくまでも文章の説得性を向上させるにあたってのツールとして写真を活用していることがよく分かる。これがF.C.Orange特有のテンポ良く読みやすいブログを生み出している。写真自体も上手だしね。



札幌第一高等学校サッカー部
2009/05/10プリンス3連勝でコンサに次いで2位に浮上!
一高サッカー部はとにかく試合中の写真が凄い。何が凄いのかって言えば、試合ならではの必死な表情や激しいプレーの躍動感といったものを存分に見せてくれる点。これは非常に見応えある。これからも激しくも美しい試合中のカット、期待させてもらうぜ!



Ed3ac50c00873efef5eaa8dbf2d6866c

2009年05月22日(金)

皆に問う! 「新型インフルエンザに対するケアは?」

――アニキです



新型インフルエンザが猛威を奮う日本列島。特に感染者の多くが、この『ブカツブログ』参加ブカツの中で多くの割合を占める高校生や若年層の若者たちだってんだからアニキも心中穏やかではいられねえんだ。



こうしたインフルエンザというのは多くの人間が一つ処に集うような空間内でもっとも感染しやすいと言われている。たとえば通勤津学の電車の中、屋内スポーツ観戦など。これらはブカツ野郎にとっては切っても切り離せぬ場所。もちろん社会人にとってもな。



先日、日本に降り立ったあるアメリカ人観光客は、行き交う人々みんながマスクをし、テレビで逐一感染情報が入ってくるのを見て「なんとオーバーな」と感じたという。アメリカ本国では、話題にはなっているものの、日本ほどの騒ぎにはほど遠い状態とのことで、来日早々に面食らってしまったそうだ。
なんせ我が日本は都市部における人口密集の度合いが強い国。それだけにこれぐらいの周到な対策はあって然るべきだとアニキは思っている。なんせ相手はWHOがフェーズ5に指定するほどの危険な存在。舐めてかかったら痛い目に遭っちまう。



これだけ日本、いや世界を騒がせている新型インフルエンザ禍。それだけにこの脅威に備えるべく何らかの対策を講じているブカツも少なくないことだろう。「少しでも体調に異変を感じたらすぐに自己申告」「しばらくは練習中止」「この時期だからこそ、座学でのスポーツ理論を学んでいる」等々。今回はそういったみんなのブカツの新型インフルエンザ対策を教えてほしいんだ。地域性や年代別、競技の種目なさまざまな属性のブカツが集う『ブカツブログ』だけに、そこから生まれてくる《智と知》計り知れないものがある。そうした情報をみんなで共有することができれば、それだけ対策の選択肢が拡がり、より有意義な情報発信につながるものとアニキは思っているんだ。



ちなみにアニキの場合は月並みだけど第一に「マスク装着」。それとしっかりと栄養補給(もちろんカレーでな!)。それとできればなるべく人混みは避けたいところだけど、仕事柄それは難しいので持ち前の《気合》で乗り切ることにしている。あとは厚労省の「新型インフルエンザ対策関連情報」のHPに目を通していくおくことかな。「いざ」という時に慌てないためにもね。



未だ終息のメドが立たない新型インフルエンザ禍。弱毒性だからといって気を抜くことなかれ。罹らないに越したことはないのだから。そして、とりあえず俺たちは分別あるブカツ人として、今できる範囲をのことをやっていこうじゃねえか。一日も早くWHOから終息宣言が発せられる日を待ちながらな。
つーことでくれぐれも注意は怠らないようにな。あと怪我にも十分気をつけろよ。そんじゃ!

P1030751

2009年05月13日(水)

求む! 「みんなのブカツの名物」

――アニキです



日に日に暑さが増す日本列島。あらためて夏の訪れが近いことを感じさせてくれる。夏と言えばビールとカレーがより一層美味くなる季節。うう、待ちきれねえぜ!



さて、話し変わり――
学校や会社、ブカツ問わず、人が集まる組織というものには、必ず「名物」というものが存在する。



たとえば雪国札幌をホームタウンとするコンサドーレ札幌は、有志たちによる札幌ドーム周辺の除雪作業がシーズン開幕前の恒例行事だし、阪神タイガースの場合は優勝マジック点灯と共に尼崎駅前の商店街にカウントダウンボードが掲げられるのが名物。海外に目を向けてみれば、アルゼンチンリーグの名門、リバープレートの試合で大量に舞う紙吹雪なども名物の一つだろう。



こうした名物や恒例行事、きっとみんなのブカツにもあるんじゃないかな。雪国のブカツならば、本格的な降雪前のグラウンド納めがあるだろうし、学校系のブカツならば手荒い新人歓迎会などもそういったものの範疇に入ってくるだろう。また、「ウチのチームは負けが込んでくるとお好み焼きで決起会を催すのが恒例です」といった名物もあるかもしれない。



ということでいきなり本題に斬り込み、ここで大募集!
お題はもちろん「みんなのブカツの名物・恒例行事自慢」
北は北海道から南は九州まで、日本全国からさまざまなブカツが集結する『ブカツブログ』。それだけにこの集計を通じて地域性や(ブカツの)種類毎の特色みたいなものがハッキリと浮き彫りになってきてなかなか面白いと思うんだ。そうやって自分たちが愛するブカツの文化みたいなものをアピールすることで新たな発見にもつながるだろうしね。



例によってトラバかコメントによる意見を待ってるぜ。
別に面白いことでなくてもいいんで、気軽に「おらがブカツ自慢」をカマしてやってくれや。

P1030239

「カレーで決起会!」ってなブカツがあったら、アニキもいますぐ入部を申し込みたいゼ!

2009年04月23日(木)

これがウェイトリフティングの迫力だ!

――アニキです



『ブカツブログ』唯一のウェイトリフティング部であるウェイトリフティング部である淡路高校WL部。その淡路高校WL部の三原選手がタイはチェンマイで開催される世界ユース選手権への出場が決まったことは先週お伝えしたとおり。



その三原選手だが、さっそく地元のウェイトリフティング大会にて優勝を決めたのでここにお伝えさせてもらうことにする。



同ブカツの最新の記事によれば、なんと三原選手、この大会で147kgものクリーン&ジャークを決めて優勝したとのこと。147kgといえば幕内力士の平 均体重に近い重量だよ。それを一人の高校生が頭上にまで持ち上げちまうんだからただただ驚くばかり。しかもまだ高校生という成長段階。この記録は、三原選手のリフター人生にとってのホンの序章にすぎないのだ。



そんな三原選手や淡路子高校WL部の選手たちが全力で打ち込むウェイトリフティングというスポーツ。嬉しいことに同記事の中では、その大会の模様を動画で見ることができる。他の競技とは一味も二味も違う、ウェイトリフティングならではの緊迫感と迫力、そして試技のダイナミックさ。動画の中の三原選手を見 て、「こんな凄い雰囲気の中で戦っているのか…」あらためてその迫力に強い衝撃を受けたアニキ。ぜひ、みんなもその迫力と緊張感を感じてみてほしい。

人間なら誰もが持つ「パワーへの憧れ」。肉体を極限まで鍛え上げ、自らの肉体に宿らせたパワーをいかに効率的かつ美しく放出するかを競い合う孤高のスポー ツ。知れば知るほどその魅力に際限がないことに気付かされるの同時に、このスポーツに青春のすべてをぶつける部員たちを美しく思う。これかも淡路高校WL部には、ブログを通じて、その魅力を広く発信し続けてもらいたい。



PS:
アニキのみならず、世界中のリフターたちが期待している世界ユース選手権。しかし首都バンコクを中心に、20日間にも及んだ反政府デモのニュースを見ても 分かるとおり、現在タイは政情不安真っ直中。その煽りで世界ユース選手権の開催も危ぶまれているという。世界ユース第一回目大会という記念すべきこの大会。一 日も早くタイの政情が安定してくれることを願う。



3431730123_581f3e75dd_o_2


2009年04月13日(月)

羽ばたけ世界へ!淡路高校WL部

――アニキです



このブカツブログに新たな新風を吹き込み、「ウェイトリフティング」というスポーツの魅力を伝えてくれている淡路高校WL部。



その表現方法も、写真はもちろん、動画をふんだんに盛り込むなど、多彩な方法で文章だけでは伝えきれないウェイトリフティングの真の魅力を魅せていくのが淡路高校WL部のスタイル。



おかげでアニキもそんな淡路高校WL部のブログを通じて、ウエイトリフティングというスポーツについて、あらためて興味を持つようになったんだ。



そんな淡路高校WL部に一つ大きなニュースが。

4月11日の記事「第1回 世界ユース大会」によれば、

タイ王国はチェンマイで5月19~24日の日程で開催される「世界ユース選手権」に、同部活で活躍する三原選手の出場が決定したとのこと。しかもこの大会は記念すべき第1回目。そんな大会に日本代表の一人として選ばれたことは非常に名誉なことでもある。



日本という枠を越えて、いよいよ世界へ。



果たしてそこには、どんなハイレベルな戦いが待っているのだろうか。アニキ以下、ブカツブログも、三原選手と淡路高校の挑戦を全力で応援したい。

3424847512_ce96ca8e3e_o

2009年04月 2日(木)

不定期アニキ通信~「新年度」!

――アニキです



いよいよ始まったな、新学期に新年度。
このブカツブログでも、そんな新たなタームの始まりについて書かれた記事を見かけることが多くなってきた。ということで、久々の不定期アニキ通信では、そんな新学期ネタをいくつかピックアップしてみることにするぜ。



柏市立第二中学校 サッカー部
2009/04/02「新学期」
子供たちにとっても新学期が新たな経験となるならば、つかコーチ自身にとっても「小中を一貫してみるはじめての試み」という新たな挑戦の時でもあるのですね。小学校から中学校へ。サッカーのレベルも自然と高くなるだけに、新中学生たちがどうつかコーチのサッカーを理解し、自身への成長とつなげていくかが楽しみです。子供たちと接することの幸せ。指導することの喜び。チームを創り上げていくこと素晴らしさがひしひしと伝わってくるつかコーチのブログ。今年度もまた勉強させてください!



江戸川区立瑞江中学校柔道部
2009/04/02「話にならん」
新年度、最初の稽古――
そんな重要な日に遅刻者続出。確かに大きく出鼻をくじかれたことでしょう。しかもきちんとした連絡システムが機能した上での遅刻。指導者として、顧問として相当に腹に据えかねるものがあったことは心中察するに余りあります。しかしながら、スタートの段階でこうした「甘さ」が残っていることを確認できたことは、今後のチームづくりに向けての確かな基準を導き出せたといういう意味でプラスと考えることもできます。ここから子供たちがどう柔道精神を身につけ、人間としてどう成長していくかが楽しみです。今年度もよろしくお願いしますよ!



宇都宮クラブレスリング部
2009/04/01「2009年4月 」
「進級」という新たなステージへと飛び出していくチームの子供たち。宇都宮クラブレスリング部で鍛えられた子供たちだけに、きっと新しい環境でもすぐに順応することができるのでしょう。毎年、毎春、こうした子供たちの新たな旅立ちを見られることは幸せなことでもありますよね。ということで、今年度の宇都宮クラブレスリング部のより一層の活躍を期待してるぜ!





Img_0253_3

アニキもこうした新年度のイベントに参加する機会が多くなってきたぜ

2009年03月17日(火)

すげえぞ 宇都宮クラブレスリング部

――アニキです



いよいよ佳境を迎えたWBC。本日は我が日本が見事に強敵キューバを下し、V2へと一歩近づいた。次ぎは準決勝進出を賭けての韓国との戦い。いやぁ、テンション上がりまくりだぜ。つーか、ヒロシ復活してくんねえかなぁ。



そんな熱気溢れるWBCに負けないくらいに、熱い盛り上がりを見せているブカツがある。それが『宇都宮クラブレスリング部』。一足お先にこのブカツブログに参画を果たした『木口道場 レスリング部』に次ぐ、第二のレスリング系ブカツだ。餃子はじめ、焼きそばなど“ご当地グルメ”が非常に美味しい地域だけに(カレーの美味い店もあるしな)、アニキもしょっちゅう遊びにいく愛着深い宇都宮。そこをホームグラウンドとする元気溢れるブカツがこの宇都宮クラブレスリング部なんだ。



そんな宇都宮クラブレスリング部が快挙を成し遂げた。
去る3月16日の記事「第14回少年少女レスリング『おおまま大会』 」によれば、3月15日にみどり市立大間々東中学校体育館で行われた同大会で、優勝2名、2位3名、3位2名という“お立ち台独占状態”で大会を席巻した模様。以下の結果を引用させてもらう。



------------------------------------------------------
期日  平成21年3月15日(日)
会場  みどり市立大間々東中学校体育館

【優勝】
小学生男子3・4年の部  33kg級 風我選手
     〃       38kg級 大地選手
【2位】
小学生1・2年の部      24kg級 元太選手
中学生男子の部          53kg級 凪選手
中学生女子の部          44kg級 里彩選手

【3位】
幼年の部              +22kg級 瞳選手
小学生3・4年の部      26kg級 塁選手
------------------------------------------------------



文字通りの圧勝。さらには小学生男子3・4年の部で優勝した大地選手が大会最終優秀選手に選ばれ、なおかつ宇都宮クラブレスリング部自体も大会特別賞を受賞するなど見事なトリプルコンボによる完全制覇だ。いやぁ強いねえ。



ということで『ブカツブログ』運営チーム一同からも、心より「おめでとう、宇都宮クラブレスリング部」との祝辞を贈らせてもらいたい。そしてこれからもどんどん勝ちまくって、『宇都宮クラブレスリング部』の名を全国へと轟かせてくれることを期待したい。本当におめでとう!



Img_0465

Img_0463
宇都宮最高!

2009年03月 9日(月)

ようこそ! 「鉢盛シニアリーグ」

――アニキです、
    ――アニキです、



アニキですったらアヌキです――



久々にアニキの敬愛するヒロシの物マネを連呼させてもらったぜ。まぁ、春先ってことで少し頭がぐっちょんぐっちょんだからよ、しばらくこんな感じで一線越えない程度に暴走すっからよ、ちっとだけ許したってつかぁさい。つーか、ヒロシ、復活してくんねえかなぁ。



さてさて、そんなパラノイドなノリはここまでしておいてだな、めでてえことに、またまたこの『ブカツブログ』に新しい仲間が加わったぜ。オラ、拍手だよ拍手!( ハックシュン!! )



その新たな仲間の名は『南大井パラノイズ』…ではなく鉢盛シニアリーグ。長野県は松本市をホームグラウンドとするリトルシニアリーグだ。



「リトルシニアリーグ」とは中1~中3までの中学生を中心とした野球クラブのこと。いわば小学校高学年を中心に結成される「リトルリーグ」の次ぎのステップともいうべき位置づけのリーグだ。統括・運営は全日本リトル野球協会リトルシニア委員会で、鉢盛シニアはその中の信越連盟に所属。この信越連盟は新潟、東北信、中南信と3つのブロックにて構成され、同ブカツはこの中の中南信ブロックの16チームの中の1チームとしてライバルたちと熱き戦いを繰り広げている。



ざっとブログの方を読ませてもらったけど、写真がとにかく豊富で見応えあるね。エントリの中の写真はもちろん、ギャラリーなんかもいくつもあって、チームがどんな雰囲気で練習し、どんな戦いを繰り広げ、どういった指導者にサポートを受けているのがよく分かる。試合の様子はもちろん、卒団式、年明けすぐの宝輪寺での必勝祈願、室内でのエアロビトレーニング、ホームグラウンドである信州スカイパークの風景など、その内容も多岐に渡っていて見ていて飽きないぜ。



「松本」といやぁ、アニキにとっちゃ、ちょいとになじみ深い土地の一つ。出張でここ毎年10回以上訪れる土地であり、街並みや風景の美しさ、食べ物の旨さなどと相まって大好きな土地なんだ(『白線流し』も大好きだしな)。歴史や文化の色濃さも他地域と比べて卓出しているしね。そんな大好きな松本をホームとするチームがこの『ブカツブログ』に参画してくれて嬉しい限りだよ。



――冬が開けていよいよ本格的な野球シーズンのスタート。新たな仲間となった鉢盛シニアがどんなブログを展開してくれるか、そして「松本」という自分たちの愛する地域ならではの魅力なんかも存分にアピールしてくれることを期待したい。

ということで「ようこそ鉢盛シニアよ、そしてこれからもよろしくな!」



Hhhk

2009年03月 6日(金)

始まったぜ! 野球の祭典がよ!

――アニキです



いよいよ今晩から待ちに待った野球の祭典、第2回WBCがスタートする。



我が日本代表がディフェンディングチャンピオンとして臨む今大会。前回同様、日本代表はイチローを軸に強力な布陣を敷いて大会に挑む。メジャーリーガーにセ・パの人気選手を擁する豪華チームだけに、「東京ラウンドなんぞ楽勝!」という気運も強いのだが、その実、前回の東京ラウンドで苦杯を喫した相手であり、北京五輪全勝優勝という快挙を成し遂げた韓国代表や、オリンピックはじめ、国際大会で大きな実績を誇る台湾代表、さらに成長著しい中国代表など、いずれも侮れない相手ばかりで、日本代表ばかりが突出した存在だとは言い切れない



……おっと、そうこう書いているウチにVS 中国代表との試合が始まっちまったぜ。よっしゃ、本気の応援モードに突入させてもらうぜ。仕事よりも日本代表を応援することがアニキにとっちゃ大切だからな!



…… …… ……



(以降、中国戦を終えてからの執筆)



…… …… ……



VS 中国戦。めでたく緒戦勝利となったのだが、前回が18-2という漫画的スコアでの大勝だっただけに少々物足りなさを感じたことも事実。もちろん、中国のレベルアップの著しさも大きいんだろうけど、いかんせん打線が大人しすぎた。村田のホームランがなかったらかなりヤバいことになってたんじゃないかな(そういった意味じゃイチローを1番に戻した原監督の采配はナイスだったぜ)。メジャー組も軒並み消沈だったしね。



とややふがいない我が日本代表を憂えつつも、実は前回もアメリカラウンドから本格的にエンジンがかかってきたことを考えれば、本心ではさして心配はしていなかったりする脳天気なアニキ。心はすでに本戦とも言えるアメリカラウンドに飛んじまってるんだよ。アメリカへの雪辱はもちろん、ドミニカ、キューバといった中米強豪国とのマッチアップ、さらには前回アメリカを下したメキシコや、日本以上に多くのメジャーリーガーを擁する南米の強豪ベネズエラなど、伏兵と呼ぶにはあまりにも豪華で強いチームが待ちかまえている(はず)ことを考えるとワクワクしてきやがるぜ。



ブカツブログには野球部系のブカツも多いだけに、アニキと同じようにWBCを心から愉しみにしている面々も多いことだろう。そんな野球人たちの視点で捉えたWBC論なんかも読んでみたいと思うぜ。もちろんそれ以外のブカツの面々も、アニキのような「にわか評論家」的にWBCを通じて感じたことを書いてみてほしいな



3年前に味わったあの興奮と感動。ぜひ、あんなドラマをもう一度観てみたいものだ。

2009年02月17日(火)

頑張れ! ニッポン

――アニキです



いつものように各ブログの記事をチェックしていたら、ある一つの記事がアニキの目に止まった。



それがアメリカ・ロサンジェルスを拠点に活動する社会人ラグビーチーム『ゴジラRFC ラグビー部』の2月17日の記事だ。まずは以下に目を通してほしい。



■7人制世界大会2009年(サンディエゴ)



日本代表も出場した7人制ラグビーの世界大会のリポートなんだけど、なとも口惜しいことに我らが日本代表が3戦全敗してるんだよな…。しかも同ブカツのレポートによれば、日本人サポーターの数もかなり少なかったとのこと。たしかに日本代表にしてみればサポーターからの後押しがない状況はさぞや心細かったことだろう。だが、ラグビーに限らずこうしたアウェイゲームというのは国際スポーツでは当たり前。そんな逆境をエネルギーに、時に敵地でとてつもないパフォーマンスを魅せるチームもあったりする。



しかしレポートはあくまでも公正に、そして事実を淡々と伝える。



----------------------------------------------
1試合目:サモア33-ジャパン7
2試合目:イングランド35-ジャパン12
3試合目:スコットランド29-ジャパン12
-------------------------------------------
---

惜敗とはほど遠い惨敗。さすがにこの結果は応援する側にとっても相当に辛かったことだろうと察する。さらにレポートの最後にこう締め括るのだ。



----------------------------------------------
それにしても何でしょうか、負けは負けでも次回の改善に繋がるような気持ちがなかったのが
観客からの正直な感想でした。もっと気持ちを前に出しても良かったのではないだろうか。



日本代表選手達よ!



負けてもいいから何か一つのプレーで俺達を熱くさせてくれないか!
----------------------------------------------



と。



確かに昨今、ラグビーに限らず心の底から熱くさせてくれる国際試合を見ていない気がする。サッカー日本代表の「ジョホールバルの奇跡」や第一回WBCでの日本の優勝、北京五輪での女子ソフトボール日本代表の金メダルなどは、本当に我々を感動させてくれた。そして今年は我らが日本代表がディフェンディングチャンピオンとして挑む第2回WBCが控えている。前回にも増して本気モードで挑む野球の祭典。ぜひ、疲弊しきった日本に活力を与えてくれるような戦いを望みたい。ということで少し話しは脱線しちまったが、ゴジラRFCよ、意義のあるレポート、どうもありがとう!

P1020302

先日知り合いの別荘で除雪を手伝ったの写真。温暖化の影響か、地元の方々は、いずれも「今年はいつにも増して降雪量が少ない」と嘆いていた。大丈夫なのか、地球よ